私の言葉は、私を幸せにするためにある。
ERICO
ERICO
私は思い出した、はっきりと。そう、私は愛されるために生まれてきた。
今まで、私の人生に起きたすべての出来事は、私にそれを思い出させるために起きた出来事だ。
これまで、自分が愛される人生とは、真逆になるような内なる葛藤をずっと握りしめてきた。
自分のような存在が愛されるはずはないのだと、ずっと思い込んできたから
“あなたは道を外れているよ”
“みんなずっとあなたを愛してる”
“あなたはずっと愛されているよ”って
そうやって、あの手この手で、私が進むべき道を教えてくれていたんだね
ここ最近の私は、自分の心の奥底にずっと隠されてきたものが何かを、ずっと知りたくて
自分と向き合い続けていました。
そして、今朝起きたらこの言葉が私の頭の中に響いていた。
それで私、『あぁそうだった』って。やっと思い出したんだ。
私が自分を表現するのも、発信するのも、教えることも、伝え続けるのも、愛されるためにしてきたことだ。
私はちゃんと愛されたいし、無条件に愛されていいし、自分を愛してあげたいから、だからまだここにいるんだね。
ずっとつっかえていた喉のしこりがとれたみたいに、私は、私の目的を思い出した。
愛されたいなんて思ってはいけないと、そんなことを思うのも言うのも恥ずかしいことだと思っていた。
でも、私の心は求めている。愛されて生きることを。
だから私は、愛されて生きることにした。
だって、私は愛されるために生まれてきたんだもの。
𝙴𝚁𝙸𝙲𝙾