戦え、自由のために
今日は、私がずっと心に留めている言葉。
自分の弱さや無力さに絶望しそうになった時、この言葉に何度も救われてきたんだ。
これだけは伝えたい。
絶望してはいけない。
自由は決して滅びることはない。
君たちは機械ではない。家畜でもない。
人間なんだ。
君たちには力がある。
モノを発明する力が。
幸せを生み出す力が。
君たちには力がある。
人生を自由で美しく、
素晴らしい冒険に変える力が!
戦え!自由のために。
To those who can hear me,
I say “Do not despair”.
And so long as men die,
liberty will never perish.
You are not machines.
You are not cattle.
You are men!
You the people have the power,
the power to create machines,
the power to create happiness.
You the people have the power
to make this life free and beautiful,
to make this life a wonderful adventure!
Fight for liberty!!
この言葉は、『チャールズ・チャップリン』が、ヒトラーを批判した映画『独裁者』の中で語った演説の言葉。
“戦え!自由のために”
私は、この部分が特に大好きなのです。
話は変わるんだけど、私が大好きな漫画があるのです。それは『進撃の巨人』。有名だから、みんな聞いたことあるかも。

好きすぎて、漫画もアニメもコンプリートして、アニメはもう何周目かです。なんか巨人が人を食べるグロテスクな漫画でしょ?と思うかもしれない。
うん、確かにそういうグロテスクな描写はあるんだけど、ちゃんと読み進めると、現代の社会とリンクする本当に深いテーマなのです。
登場人物もストーリーも全部、最高。
私のオタク目線からの評価だけど、本当に面白いし見ごたえがあるから、おすすめです♪(ただしグロい描写はいっぱいあるから、そういうの大丈夫な人だけね)
主人公の男の子がいてね、エレンって言うんだけど、エレンもね、チャールズチャップリンの言葉と同じような言葉を言うんだよね。
“自由のために、戦え!”
立ち上がって戦った者だけが、自由を見ることができるんだ、と。
主人公のエレンが言ったこの言葉がすごく耳に残って。なぜなんだろうと、ずっと考えていたのです。
私は、ずっと願望実現や人生を変える方法について研究したり教えてきた。その中で分かったことがある。
人生を変えるとか、願いを叶えるとか、そういうものは綺麗ごとだけでは、成り立たない。
本当に強い信念が必要なんだということ。
なぜなら、まだこの世界には、私たちを不自由にする窮屈なしがらみが、多く存在するからだ。
それだけじゃない。ただ生きているだけでも、偏見や理不尽な批判に、身をさらされることになる。
この世界では、信念が無ければ、自分の弱さや無力さに、あっという間に飲み込まれてしまうのだ。
私も何度も、この体験をしたことがある。
奈落の底に突き落とされたみたいに、自分自身の無力さに、絶望するんだ。
その度に、『もうすべてやめよう、なんの意味もないや』と思うのです。
名前も顔も知らない誰かに批判されて、言いがかりをつけられて、その度に傷ついたり嫌な思いをする。
それなら、何も言わず、何も語らずに、自分の殻に閉じこもって、人生に満足したふりをしていた方が、圧倒的に楽なのだから。
でも、その度、思い浮かぶ言葉がこの言葉だった。
『戦え!自由のために』
この言葉に導かれて、私は立ち上がることができた。
自分の弱さと向き合う力が、自分の中にあることを思い出すことができるのです。
だから、私は戦うんだ。
自分の中にある恐れと。自分の中に存在する弱い自分とね。
この世界は、理不尽で不平等だ。
すべてが完璧、すべてが美しいって、どれだけ思おうとしても、悲惨なニュースは繰り返される。
だからこそ、私たちは諦めてはいけないんだと思う。
無力さや、無価値感に飲み込まれてはいけないんだ。
何も無い時こそ、立ち上がらなければならない。何もできない時こそ、やれることをやらなければならない。
そんなことを、なんだか今日は思ったんだ。
𝙴𝚁𝙸𝙲𝙾

