自分を信じきれないままでも進むしかない

ERICO

今年に入ってから、目の病気になってしまって、しばらくプライベートでもほとんど人と会うことはなかったんだけど。


最近は、目も心も元気になったので、会いたかった人たちと会いはじめるようになりました。


親友が最近、かき氷にはまってるというので、お誘いされて、ちまたでは有名な??かき氷屋さんに行ってきました🍧


昨日は、雨で少し肌寒かったけど、そんなことは、なんのその!向かったのは、東京、神保町。


かわいいビストロのお店で先にランチをすませてから、かき氷屋さんがオープンするまでカフェで一休み。
  


待ち時間のカフェで最近の近況報告をしあって、たくさんおしゃべりして、本当に楽しい時間でした♪


最近の子育てのお悩みから、新しくできた推しグループの話まで!彼女といる時間は楽しくて嬉しくて、あっという間に、過ぎていく。
     

そのあと、無事にお目当てのかき氷屋さんへ🍧


真夏でもないのに、オープン前から待っている人もいるらしく、整理券をもらって、待機するんです。親友が早めに受付してくれたので、わたしたちは2番目に呼ばれてお店の中へ。


こちらのかき氷屋さんはフルーツが有名らしいのだけど、本当にフルーツがゴロゴロで、めっちゃ美味しかったです🥄


私は、メロン味のかき氷🍈。親友は白とうもろこし味🌽!!


かき氷にとうもろこし?って最初は思ったけど、この親友が食べてたとうもろこし味が本当に美味しくてびっくりした。


私は特段『かき氷好き!🍧』という感じでもないけど、こちらのお店は美味しかったし、また行きたいと思いました。


それから、親友とバイバイして家に帰ってから、その日のおしゃべりとか楽しかったな〜とか思い返す中で、私は、とあることに気づいた。


『あ〜わたし、最近また、頑張りすぎちゃってたなぁ』


そんなことを思ったのです。


それは別に、親友に何か言われたわけじゃないし、そんな話をしたわけでもないんだけれど、きっと、久しぶりに親友に会えて、わたしの心がゆるんだんだろうね。


目の調子が良くなってからは、ほとんどの時間を、やりたいことのために使っていました。


そのクリエイティブな時間は、私にとってすごく心地よいもので、幸せな時間だったんだけど。


いざ、それを『誰かに見られる状態』にするってなった時に、なんだかまた、あせりとかうたがいの気持ちが出てきたんです。
    

  • 自分の価値について発信するからには、なんか教えないといけないかな。
  • みんなに興味を持ってもらうには、講座とかもやった方がいいかな。
  • やっぱりまた表にでないとダメかな。目立つことしていかないとダメかな。

   
そんな感じで、自分軸ではなくて、『誰かのために、何かしなきゃ!』そんなプレッシャーが、またじわじわと顔を出していたみたいです。
     


実は、もう結構以前から、やりたいことがあったんだけど、私がまた、あーでもない、こーでもないって理由をつけてこねくり回して、ずっと、それを先延ばしにしていたんですね。


なんで、私はそんなことをするのか?考えてみたら、答えが見えてきました。


まだ私は、自分の表現の価値を信じきれていない。これにつきます。


私が、教えることとか、為になることとか、有益な情報とか、そういうものを発信すれば、みんな興味を持ってくれる、価値を感じてくれるだろうけど…


『ただのわたしの表現』


そんなもの見たいのかな?価値があるのかな?それだけで食べていけるかな?


心のどこかで、そんな風に、自分の存在価値を信じきれていなかったんだと思います。


これまでも、いつも最後の最後で自分を信じきれなくて、自分の進みたい方向とは違うものを選択していたのです。

だって、そっちの方が安心できるし、誰かに必要とされてる感じがするから。


けれども昨日、親友に会って、その屈託くったくのない笑顔を見たら、めちゃくちゃいやされて、私は、ほっとしたんですよ。


特別な話をしたわけではないけど、彼女はいつだってどんな時だって、等身大のわたし、ダメなわたしを否定せずに受け入れてくれる。


なんだわたし、やっぱりやりたいことをやって、大丈夫だ。


なんだか、そう思えたのです。


だから私は、また同じ失敗、望まない選択をしないようと心に決めて、今、こうして書きとどめているよ。


ゆっくりでいいよね。例え、カメの歩みだとしてもね。


私は、わたしのペースで、自分らしい表現を楽しもうって、あらためて思ったのでした。

𝙴𝚁𝙸𝙲𝙾

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