なぜ私はいつも途中で飽きてしまうのか(前編)
長年、ずっと同じ現実のパターンを繰り返してきました。
1つ前の記事『愛されるために生まれてきた』で、私が、自分の生きる目的を思い出したことを書いたのですが。

ここに至るまでに、私がずっと同じパターンの現実を繰り返していることに気づけたのが、新しい道を開くための鍵になりました。
私が繰り返してきたパターン
私のこれまでの人生の繰り返しのパターンというのは、『衝動→行動→達成→燃え尽き(飽きる)→最終的にやめる』
簡単に説明するとこんな感じです。本当に笑っちゃうくらいに、ずっとこれを繰り返してきました。
私は、自分の思想や想いを表現するのが、すごく好きです。
皆さんもご存知の通り、今までも本を書いたり、セミナーや講座を開催したり、ブログやデザインで自分を表現してきました。
私のこれらの表現は、仕事にまで繋がったのだから、それは人生においてポジティブなことだと誰もが捉とらえると思います。
私自身も自分の表現は、自分の人生において、とてもポジティブな結果を生んでくれたと信じて疑っていませんでした。
でも、どんなに頑張っても、どれだけ成果や結果を出しても、自分の人生に『乾き』がありました。
この、心の乾きのせいで、自分の表現に飽きてしまったり、人と関わることに疲れてしまったり。
はたまた、エネルギー切れで疲れてしまう、無気力になってしまう、そのような事が起きることが多々ありました。
でも私はそのことを、『私って本当に飽きっぽい性格だな』というような感じで、性格を理由にして、ずっと見過ごしてきたのです。
ADHDと衝動的な行動パターン
私が軽度のADHDがあることもあって、自分が調子がいい時だったり興味があることに対しては、ものすごい集中して結果を出せるんだけど…
そうでない時は、途端に無気力になって動けなくなってしまうのです。
同じパターンを繰り返すことに気づいた最近の私は、ちょうど今、この繰り返しのパターンの新しいサイクルに突入しようとしていたところでした。
いつもは、衝動にまかせて動き始めるんですけど、今回はちょっと違和感があったりして、冷静になっている自分がいました。
さすがにずっと同じことを繰り返してきていたので、私も気づきはじめたんですよ笑。なぜいつも私は、同じことを繰り返しているんだろうと。
きっと、このまま新しいことを始めても、また同じ結果になる。
そう感じていたので、なぜ自分は表現をし続けるのか、どこへ向かおうとしているのか、ちゃんとそれを見定めて、土台を作ってから動こうと考えました。
自分の表現に飽きてしまうことに、本当に、飽き飽きしていたんです。
そして、このパターンの根底にある葛藤や問題の本質はなんだろうと考えた時に、それが見えてきたのです。
長くなりそうなので、次の記事に続けます!
𝙴𝚁𝙸𝙲𝙾


